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花橘と。 | 主に更新のお知らせなど。日記・呟きなどなど。

6月29日

ものすごーーーーーい、今更なんですが。

日ごろ、WEB拍手を送ってくださっている方々、
本当にありがとうございます。
花橘は感激しています。感謝でいっぱいです。

以前は設置していたBBSなんですが、サイト開設から間もないこともあって、そして未だまともな作品がないこともあって、需要は低く、もう要らないかあーと思って取っ払っちゃったんですよね。
なので閲覧者さまと遣り取りできる手段は、今メールフォームといWEB拍手のみ、ということになっています。

誤字脱字報告や辛口感想もどしどし待っていますので
気が向いたときにどうぞご利用なさってくださいね。



それから最近は連載中の小説を放っぽって、別の小説書いたりしています。
当初は短編の予定だったのが、妙に長ったらしくなって中編に格上げ。太平楽や狐憑きよりもちょっと大人な作品を目指せ、と一念発起して、やや年齢制限ありのものを現在執筆中です。とはいえ花橘の書くものですから、高が知れてはいるんですがね。
・・・だがしかし恨めしきは、停滞気味の想像力&文章力。

忍耐や継続という言葉は、花橘から最も遠い位置にあるんじゃないかと、ここ数年強く思います。

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6月24日

今日は講義中に何故か気持ち悪くなって
猛烈に胃袋がむかむかしておりました。
え、なにこれ悪阻!?とか思ったけど。まてまてお前は何も孕んでいないぞと。いやある意味人外の何かを腹に飼っていそうだが。

多分昨日の夕方から何も食べていなかったので
お腹が空いたんじゃないかな。ということにしておきます。
そこへ退屈この上ない講義ときて、窓からなにやら漂ってきた薬剤の臭いにやられてしまった所為である。そうに違いない。
八割方自業自得ですね。うん。

胃がきりきりぐるぐる痛んでもうしんどいったら。
講義が終わってお茶を飲んで楽になったけども。久しぶりに嘔吐感というものを味わったです。
私もうかれこれ八年(・・・いやもっとか?)くらい吐いたことなくて、というのもこの不肖花橘病にかかろうが乗り物酔いしようが酒を飲もうが胃の中のものを吐き出すというあの不快感はもう何があっても天地が引っ繰り返っても梃子でも思い出したくない、というかもう一生げろげろなんてしてやらねーよ様ぁみやがれ的なくらい何を置いてもまず吐くのが嫌で。
吐くくらいなら熱が40度になっても構わない。
でも、もともとお酒はあまり飲まないし病気もあまり罹らない奴。
まぁとにかく治まってよかった。



そういえば昨日なんかぐだぐだ書いていましたが
さっそく更新してしまいました。
つまりは単なる愚痴だったと。そういうことか。
はい。これからも頑張って書いていくぞー。
(しっかしうちの作品は出来具合の差が激しい。)

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6月23日

ううん。ちょっと色々行き詰っています。ああ小説のことなんですけれどもね。
打っても打ってもなんだか噛み合わせの悪い文章ばかりがぼろぼろと増えるだけで、まるで私の「こういうことが書きたいの伝えたいの!」という表現が出来ない。何か突破口をと思いシリアスもラブもギャグも手をつけてみるのですが中々どうして私は小さなスランプにしばしば陥るので、今回もまたぶつかってしまったらしい。壁に。

花橘は得てして自分の精神状態が多分に作品へ影響してしまう人間なので、書ける!書けるぞお前はやれば書ける奴だ!とかなんとか叱咤激励己を鼓舞してPCの前で無駄に意気込んでいるのですがこれがまたウマイ具合に空回りでどうにもこうにも。
作者がそんなうじうじ君でどうするよしっかりなさいよこれこれ、みたいな声が、頭上から降ってきます。気のせいですかね。
別に鬱であるとかそんな非常事態ではないので全く以て見た目は元気もりもりの大学生です。違うんです、書けないのです。なんかちょっと強迫観念が。我が儘な奴だなあ花橘よ。

いっぱしに苦悩する前に手を動かさなければ。
でもなんだか浪費より貯蓄したい気分、出すより溜める。発するより受け取る。書くより読む。溜め込む。知識も精力も引出しいっぱいに仕舞いたい、そんな気分です。
とはいえ期間を空けるとそこでまた時差ボケという面倒な症状が表れるので、やいやい言いながらもそのうちけろっと更新しているとは思いますが。

五月病ではないものの、やはり日本の六月。梅雨時。ジューン・ブライドなる言葉が生まれたヨーロッパと違い、今こちらは一年のうち最も湿気た(と思われる)時期。
じめじめとした陰鬱なイメージがありますけど、実際そんな感じで最近雨ばかりですけど、雨自体は好きです。寧ろそういうどんより感が、時に荒んだ心をネガティブな方向で慰めてくれます。解決はせねど、楽にはなれる。そんな雨が嫌いではなかったり。
そうして迎える七月が、殊更、一層、夏の瑞々しさを匂わせるのも、しかしながらやはりその前に六月の重苦しさがあるからでは、なかろうかと。

暑いのは大嫌いですけれど。大嫌いですけどね。

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6月19日

ladygagaのpokerfaceが頭から離れない。
gagaで好きな曲はこれだけかなぁ。

・・・ま、それでもavrilの足元には全然及ばないけどねっ!!(えっへん)


A v r i l L a v i g n e は、神 だ わ。


花橘の青春はavrilの曲とともにありました。
病める時も健やかなる時も、雨の日も風の日も。


そういえばgagaのpokerfaceは
フィギュアのjohnny wier選手がこないだエキシビションで使っていましたね。
一言で言えば、凄い色気だった。・・・とはいっても、男性的な色気ではなく、女性的な意味でのそれではありましたが。
苦手な人が見るとちょっと嫌悪感を抱いてしまうかもしれませんね。危険な香り漂う、良く言えば神秘的、悪く言えばカマっぽい・・・せくしーな演技でした。
私は基本的にそういうハードルは低いので、なんでもありかな(況してEXだし)と、楽しく拝見いたしました。
なんといっても、いちスポーツ選手ですから身体の動きに無駄がない。もともと優美な演技をするスケーターなのであまり違和感がないというか、寧ろそういう方向も宜しいのではないかと思われます。

・・・ていうか格好良いからもう何でもいいよ。と、本音は別にして。


あー小説書かないと。
只今狐憑きの番外を準備中。

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6月17日

ここ最近なんか真面目に小まめに更新している日記。



暑いですよ。
暑すぐるよ。
なんでこんなに太陽がさんさんと照っているのだろうか。
アスファルト尋常じゃないくらい照り返し熱気むんむんでもう外出したくありません明日から。

教室は教室で冷房効き過ぎて逆に寒いし
大学出ると今度はお日様の怨念すら感じる真夏日さながらの暑さだし
こんなんじゃ体温調節できねえよ恒温動物のくせに花橘さっき買ったはーげんだっつ(メロン)の如くドロドロに溶けちゃうよどうしてくれるんだよ糞暑いんだよ冬生まれの人間にゃ耐性ねえんだよ畜生。みたいな。・・・ね!

ということで帰宅した花橘は夕方まで引き篭もることにしました。
はーげんだっつ(メロン)は半分液化したものをスプーンで掬いつつ美味しく頂きまして、今は空になったカップが手前にあります。

御馳走様でした。

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6月16日

一昨日
ふとした偶然でるろうに剣心のイラストを見たんですが
やっぱり昔昔の子供時代に見た漫画やアニメって何故か特別に思うものがあって
あぁ懐かしいなあと漫画を読んで幕末史の素晴らしさを知った頃を思い出したりしていました。

アニメは結構好き嫌いが激しくて、殊に最近の手抜きものなんかを目にした日にゃその絵の汚さに反吐が出る、なんてことも、なくはないのですけれど。
漫画は何故か時が経っても色褪せないですねえ。価値が増すことこそあれど。


とまぁ漫画談義はさておき。
幕末!明治維新!維新志士新撰組!
久しぶりに歴史熱が沸々とわき上がる花橘がここにいます。なんか勢いに乗って壬生義士伝(小説でなくて)とか大河の新撰組とか某動画サイトで見てみたり。
やっぱり日本史の中で一番好きな時代はあの辺ですかねえ。すっかり我が国のサブカルチャーから影響を受けてしまって・・・。ああいいなぁ新撰組いぃ、格好いいなぁと前回の更新に引き続きうふふあはは状態。
日本は本当に歴史の長い、良くいえば由緒あるお国なので、相応に文化や伝統も豊富、近年に至っても歴史に関する出版物が文学に比べてとんでもなく高需要、というのも頷けます。流石に四千年の歴史を抱えるかのお国には参りますが(とはいっても現在の中華人民共和国としては建国六十年程のほやほや国家早く共産党ぶっ壊れてくれないかなぁ)。

花橘は自分のことを外国かぶれと常々自負しています。
でも、かぶれまくっていたら、あるとき突然自国の素晴らしさを強烈に感じることがあるんです。
逆も然りで、日本文化すげええぇとか感動していると、不意に西洋の、或いはそれ以外の諸外国の良い所に気付かされる。なんと私は目出度い頭の持ち主なんだろう、といつも思いながら、止められない止まらない。

日本刀、格好良いなぁ。良いですよねぇ。あれは芸術だ。あの一振りにどれだけ刀匠の思いが篭っているか(知らないけど)。名刀の直刃なんかを写真で見ると無性にテンションあがる。あれは太いのが好きだなあ。
飾りに飾られた装飾刀もいいし、斬ることだけに全てを傾けた武器としての刀もいい。鞘は白木よりも漆塗りの方がすきで、あの輝く刀身との対比がなんともまた絶妙・・・orz
そんで鞘に下緒なんかがついてて、びしっと結ばれたり、または適当に絡んでいたりすると尚よろしい。
しかしやはり筆舌に尽くし難きは、なんといってもあの細くすらりと伸びるしなやかな曲線ですねえ。西洋の剣にはない美しさ。血糊が付着すると妖艶にさえ感じる趣がある。妖刀、なんていうのが語り継がれるのも分かる気がする。日本は基本的に八百万、万物に魂や神様が宿ると信じられてきた国だから、特に刀や、人形とか、持ち主のあるものには殊更命が吹き込まれるわけで。
祖父が集めていた骨董の中に、甲冑やらなんやらがあったんですが、小さい頃にそれを見て、げー気持ち悪ー生きてるみたいーとか思ったことがあります。うん。

ああなんだか日本刀を語るあまり長々となってしまった・・・

とにかく幕末史が好き、ってことです。

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6月14日

自分が創作サイトを創める前、ずーっともう十年近く前ですかね。
丁度小学校を卒業しようというくらいの頃から私はオンライン小説に嵌っていて、それはもうそのお手軽さから内容問わず数多の作品を読んできたんですがね、やっぱり書くのと読むのとは全く違う作業なんだなあと、痛感しております。
勿論自分の好きな小説を書くことはとんでもなく楽しいのですが嬉しいのですが、愛して愛して止まないサイト様の小説を時に泣き時に笑い時に萌えながら読むあのほわほわ幸せな感覚には到底適わず。
なんかいいなあコレなんか好きだなあコレと、しょっちゅう夢の世界(という名の素敵小説サイト)へ旅立つ私に付き纏う、この先こつこつと自分の作品を書いていけるかどうかという不安。
っていうかなんで皆あんなに上手い文章が思い浮かぶのか。
なんであんなに語彙が豊富なのか。(お前が読書をしないからだYO)

いいなあいいなあと人様のお話を読んでは画面の前で只管うふふあははな花橘です。私もいつか誰かに読んで貰えてうふふあははになってほしいなあと思いました。(感想文)

ほんでは。

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